グレノイ農園2012秋、ついに始動(やっと)

なかなか行けなかった無邪気庵に、ようやく行けました。
ほかのオーナーさん達に、一気に追いつかなくてはー

ということで、1ヶ月ぶりの農園写真。
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なんか雑草が、わっさーーーっと生えてますぜ。
やばいですな。
グレノイ農園はどんなぞ?
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わおーーーーっ
せっかく立てた、トマトの雨よけがふっとんでます。
先日の台風の影響でしょう

ゴーヤのネットや、オクラやピーマンの支柱も、被害にあってました。
ということで、まずは、夏野菜の片付けから・・・

鎌で刈って、支柱を外して、ゴミを片付けて、サツマイモはまだ残して、
約2時間作業しました。

てことで、きれいさっぱり片付いた、グレノイ農園2012春夏。
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はい、サツマイモ以外は、全部撤収
サツマイモは、もうちょっと葉っぱが黄色くなったら、収穫です。
芋掘り、楽しみですな

右側のゴーヤなどは、FINE農園のです。
そろそろ、撤収ですよ。

そしていよいよ、グレノイ農園秋のスタート
まずは、土をよせて、ウネの高さを高くします。
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こんな感じ。
「ウネを高くしろ」と、映画「おおかみ子供のあめとゆき」でも、注意されてましたな。

高くしたウネに、板で直線の溝を作り、苗を植えます。
あっ、皆さんより1ヶ月遅れなので、種ではなく苗を植えました。
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板は、直線に植えれるし、ウネの上や横を平らにナラすことができるので便利です。

苗は、カップに入ってる土のまま、植えます。
カップと同じぐらいに土を掘り、カップの土が薄ーく埋もれるぐらいに土をかぶせます。
すると・・
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こんな感じに。
今回、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリーの苗を植えました。
で、奥の畑で、間引きしたハクサイをもらって、植えてみました。
右のウネには、ニンジンとカブの種をまいてみました。
これは、ちょっと遅いかも・・。

きれいにできたので、肥料を入れます。
夏も使って効果があった、鶏糞肥料(ニワトリの糞を、肥料用に発酵させたもの)を使います。
1キロ100円ぐらいと安く、化合物も入ってませんから安心です。
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こんな感じで、野菜の横に投入。
野菜に直接当たると、野菜が弱るので注意

1ヶ月に1回ぐらい、肥料は投入します。
追肥(ついひ)といいます。

ということで、今日の作業は終了です。

ほかの皆さんの畑は、順調に育ってるところが多かったです。
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今日きてた人が、寒冷紗(かんれいしゃ)をかけてました。
細かいメッシュ状の布で、霜にあたるのを防ぎ、虫除けにもなります。
葉もの野菜に効果がありますので、僕も使うつもりです。

こちらもいい感じ。
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寒冷紗がかかってます。
黒いビニールは、マルチと呼ばれるビニールシートです。
地温の低下を防ぎ、雑草も生えません。
これは、ひと冬越させる、ジャガイモやイチゴなどに使います。
雨水の反射も防ぎます。

雨水が土に反射して野菜にあたると、葉が痛んだり腐ったりするのです。

マルチじゃなく、ワラを敷き詰めても効果があります。

全く芽が出ていない畑もありました。
いろいろな条件によって差が出てるんだと思いますが、種を埋めた深さが一番かも。
ダメなようなら、苗を買って植え直すと、まだまだいけると思います。

さて、秋冬もしっかり収穫できるよう、みなさんがんばりましょう。
無邪気庵は、完全に秋でした。

まわりの、自然も楽しんでくださいね。
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井坂 彰

1963年11月7日高松市生まれ。83年からクラブDJを始め、93年からFM愛媛でDJを担当。 JSBAスノーボードC級インストラクター、SSIマスターダイバー、ファイナンシャルプランナー3級、普通自動車免許(AT限定)資格をもち、今、一番ハマってるのはゴルフ。50歳からは、フルマラソンにもチャレンジ中。デジ物、映画、マンガ、ギャンブルも得意種目。

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