ひっさしぶりに畑へGO!

いや〜、1ヶ月ぶりに行ってきました。
夏場と違って、そうそう通わなくてもいいのですが、ちょっと間が空きすぎましたな。
どうなってるのか心配だし、寒さ対策もしてないし・・

てことで、DAIKIで寒冷紗(かんれいしゃ)と支柱を買って、農園へGO

まずは、春まで寒さに耐えるイチゴに、鶏糞肥料をやりました。
IMGP1848
イチゴの葉がちょっと枯れてきてますが、これを取ってやり、根元に鶏糞を入れてやります。

これからしばらく、イチゴは冬眠みたいな状態になり、春先からまた成長を始めます。
その頃が、次の追肥のタイミングです。

それまで、霜や積雪、凍結の直撃をさけるために、布で覆ってやります。
その布を寒冷紗(かんれいしゃ)といい、アーチ型の支柱を使って覆ってやります。
IMGP1849
はい、見事にできました。
端っこの処理などは、近くの農家のを見て勉強しました。
トマトの雨よけを作るときにも、応用できそうです。

しょっちゅう見に行けるならビニールでいいのですが、それだと開けて水やりをしてやらないといけないのだ。
寒冷紗なら、水は通すのでオッケー
そのぶん、寒さを完全には防げませんうーむ

余った支柱は、ブロッコリーの支えに使いました。
IMGP1854

あと、ニンジンの間引き。
けっこう、ワサーッと生えてくれました。
IMGP1851
しかし、このままでは共倒れしてしまいます。
なので、株間が20センチぐらいになるよう、小さいのは抜きます。

IMGP1852
こんな感じ。
でも、植えたのが遅いので、成長も遅い。
この時期だと、もう収穫できないといかんのやけど・・・
大丈夫かな?

ハクサイが、結球してました。
IMGP1855
ね、ハクサイになってるでしょ
ちょっと小さいけどね。
これは来週、収穫しまーす

今日の全体図
IMGP1856
ダイコン、カブ、ハクサイ、チンゲンサイなどは、もう収穫しちゃってくださいね。
しっかり、育ってましたよ。

僕のは、まだまだでした。
秋冬の野菜は、植え時が大切ですな

遅く植えると、成長途中で冬にかかり、そっからは大きくならん(たぶん)。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

井坂 彰

1963年11月7日高松市生まれ。83年からクラブDJを始め、93年からFM愛媛でDJを担当。 JSBAスノーボードC級インストラクター、SSIマスターダイバー、ファイナンシャルプランナー3級、普通自動車免許(AT限定)資格をもち、今、一番ハマってるのはゴルフ。50歳からは、フルマラソンにもチャレンジ中。デジ物、映画、マンガ、ギャンブルも得意種目。

-グレノイ農園

© 2021 グレノイ農園